花粉症の症状と風邪の見分け方

花粉症の症状と風邪の見分け方ですが、花粉症の症状は、咳(せき)、喉(のど)の痛み、頭痛、微熱、倦怠感など風邪の初期症状に良く似ています。

更に花粉症の症状に伴う、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりなどの類似点がありますから、風邪と間違えても仕方がないですね。

◆花粉症の症状と風邪の見分け方
しかし、花粉症の症状と風邪はとても似ているようですが異なります。
・くしゃみ、鼻水、鼻詰りなどの症状は、風邪の場合ですと、続くのはせいぜい1週間程度であることが多いのですが、花粉症の症状ですと2〜3ヶ月は続いてしまいす。

・花粉症特有の症状である目の痒みも風邪にはありません。
・花粉症の場合は、熱を出しても微熱程度ですが、風邪は高熱を出すことが比較的多いようです。下痢の症状を伴なう場合もあります。

以上のことからも、花粉症の症状は、首から上に集中しています。
花粉症の症状が、風邪と良く似ているために、軽度の花粉症ですと気付かずに、風邪と見過ごしている方も少なくないようです。

また、花粉症の場合は晴天で風の強い日に悪化しがちで、雨が降った日や、雨降りの翌日、または夜間は、やや落ち着いてきます。

風邪ですと花粉症の症状と違って天気に左右されることはまずありません。花粉症の症状と風邪の見分け方は、こうした違いに注目すれば、かなり見当がつきやすくなります。

花粉症の予防と対策には正しい処置方法が必要です。素人判断による花粉症の治療は、かえって花粉症を悪化させかねない危険性もあります。耳鼻咽喉科、眼科などの専門医師の診断を仰ぐことは大切なことです。

posted by kafunsyou09 at 14:40 | 花粉症 症状と予防対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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