花粉症症状(目,喉,鼻.咳)風邪症状との違い

花粉症症状(目,喉,鼻,咳)風邪症状との違いを比較してみましょう。
花粉症の症状と風邪の症状は一見よく似ているところがあります。
花粉症が初体験の方は、最初は風邪の症状と思ってしまいがちです。

◆花粉症の症状と風邪の症状の比較
・くしゃみが続けて出る場合
花粉症の症状では7〜8回以上続くときもありますし、花粉の飛散しなくなる時期まで続きますが、風邪は3〜4回程度で風邪が快復すれば止まります。

・鼻水の症状 
花粉症の症状では、透明でさらりとした鼻水が長く続くのに比べて、風邪の場合では、始めの鼻水はさらりとした透明な鼻水が、しだいに黄色味を帯びたネバネバした鼻水へと変わってきます。

・鼻づまりの症状
風邪の場合の鼻詰まり比較的軽度で早く治ることが多いですが、花粉症の場合には両方の鼻穴が完全に詰まってしまうことが多く、のどの渇きや痛みを起こす要因となります。

◆花粉症の症状と風邪の症状との大きな違い
花粉症の場合、風邪のように高熱が出ることは少ないようですが、目のかゆみであるとか、充血・なみだ目など目への症状が長く続きます。
毎年、同じ時期に風邪のような症状が、目、鼻、喉(のど)咳、に出て長く続きます。

◆花粉症の症状の種類には個人差があります。
花粉症の症状として確認されている各部位の症状(順不同)

・花粉症 目の症状
目、目頭が非常に痒いて我慢できない。
目が痛い、何かゴロゴロして、チクチクするような感じがする。
目の周り(特に目元部分)が痛がゆく、真っ赤になってヒリヒリする。
目の周り全体が腫れて赤くなり、痛痒くて堪らない。
目が痒く白目に腫れを感じる。

・花粉症 鼻の症状
クシャミが連発して出る。
鼻詰まり(風邪と違い両の鼻穴が詰まってくる)
鼻水、クシャミが多発して連続する。
鼻の奥が痛い痒く、重苦しい感じを伴う。
鼻水が止まらない(風邪とことなり、さらさらした鼻水が流れる)
たまに鼻血が出ることもある。

・花粉症 喉(のど)の症状
のどが痛む(風邪との相違点は唾を飲み込んでも痛まない)
のどの奥の鼻との合流点辺りに凄まじい痒さを覚える。
上あご、喉の奥が痒く、痛む。
耳と喉の奥と皮膚も痒くなる。
咳込む。

・その他の症状
体がだるく、疲労感を感じて頭がぼーっとする。
頭痛がする。耳がかゆく、顔全体に痒みが広がる。
胃が重く食欲不振を起こす。
眠く、だるく微熱がダラダラと続く。
体のあちこちが痒いし、関節も痛む。
口角に異常な痒みを覚え、唇の裏側が腫れてくる。
舌が荒れてヒリヒリとしてくる。
クラクラする、腹痛がする。
ムカツク、イライラして落ち着かない感じがする。

症状をざっと上げただけでも、これだけの所見です。
しかし、花粉症の症状と素人判断してしまうのも早計です。他の病気の場合もありますから、症状が重度のときには早めに専門医の診察を受けられた方が安心ですよ。

花粉症の予防は食べ物・お茶などで体質改善対策を実践することです。日常の食生活を、もう一度見直してみましょう!


posted by kafunsyou09 at 08:10 | 花粉症 症状と予防対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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