花粉症 目の症状対策(かゆみ・涙) 

花粉症 目の症状の対策、目のかゆみ、涙が出る、まぶたが腫れる、目の充血など、花粉症の症状は目に来るものが多いようですね。勿論、鼻水やクシャミ、喉(のど)の痛み、咳(せき)、頭痛など様々ですし、多くの場合は、これらが複合していますから不快感は倍増します。

花粉症の症状がある方は、早めに耳鼻科や眼科など専門医に診てもらいましょう。素人判断は過ちを招きかねません。

◆目のかゆみ対策
目のかゆみや目の腫れ、充血などの花粉症の症状は、目に異物(花粉など)が入ったために、結膜で、異物の刺激に対する物質が出され、侵入した異物から目を保護するために、血管に働きかけて血管を拡張させ血流を増やし、目の粘膜にある知覚神経を刺激して目にかゆみを起こしたり、涙の量を増やしたりして異物を出そうとすることによります。

目のかゆみの原因は花粉症の症状だけではなく、ハウスダストや、大気汚染など目のかゆみを引き起こす原因は様々なのです。

◆目のかゆみ症状の対策対
目のかゆみの症状は、それ自体が病気と云う訳ではありません。目のかゆみは、侵入した異物への自己防御反応の現れなのです。

対策と予防ですが、目の洗浄や目薬の使用など、目のかゆみへの対処法は色々あります。しかし、目のかゆみの症状に正しく対処するためには、素人判断で目薬や飲み薬の多用をせず、専門医である眼科で診察を受けられることです。スギ花粉が舞う花粉症の季節には、目のかゆみや充血に苦しまされる人は多いのですが、耳鼻科に比べ、眼科にかかる患者は少ないと云われています。

花粉症の時期に、くしゃみ,鼻水、目のかゆみ、目の充血などの症状で、耳鼻科に比較しますと、眼科にかかる患者は誠に少ないようで通院先は耳鼻科51%に対し眼科は18%と云う調査結果もあるよす。
す。このように実際には花粉症の症状で眼科を受診する方は以外と少ないのです。

花粉症の症状が目にあらわれているのに、眼科を受診せずに自己判断でケアする方も少なくないようです。

目や鼻の粘膜に花粉が侵入すると、目には、かゆみや充血、涙目、瞼(まぶたのむくみや、腫れといった症状になります。

まぶたの裏側に発症した「ぶつぶつ」に気づかず、目を強くこすって視力に悪影響を与えたり、専門医の診察を受けずに自分勝手なケアをして重大な結果を起こすこともあり得るのです。

◆目の洗い過ぎは逆効果
例えば、目の花粉症対策として、多くの人が目を洗うと答えるそうですが、これが目のトラブルを招く原因にもなるようです。洗いすぎるとによって花粉症の症状を、更に悪化させてしまう可能性もあるのです。

洗い過ぎにより、目を保護する物質まで洗い流してしまい、目に傷がつきやすくなります。傷が増えると粘膜が弱くなりますから、花粉症の症状が出やすくなります。コンタクトレンズの方も花粉症には注意が必要ようです。症状による目ヤニや、花粉がレンズを汚し症状を悪化させる原因にもなります。



花粉症の症状には、早めの耳鼻科や眼科の受診で正しく対処することが、対策と予防の上からも大切なことです。

posted by kafunsyou09 at 11:11 | 花粉症 症状と予防対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。